kintoneの標準機能を使って「かんばんタスク」をもっと使いやすく
◆◆◆ 「アクセス権」編 ◆◆◆
プロジェクトによっては、関係者以外には共有したくないタスクってありますよね?
そんな時には、レコードのアクセス権で、関係者以外にはタスクカードが表示されないように設定することが可能なんです。
*設定方法*
①表示を制限したいプロジェクトや見出し(両方でも可)でレコードの条件を設定
②表示を許可するユーザー/組織/グループを設定
※組織を選択すると、許可する操作に”アクセス権の継承”が表示されます。
”アクセス権の継承”にチェックを入れると、下位組織にも同じアクセス権が適用されます。
※1人のユーザーにだけ権限を与えることも可能です。
※表示を制限するため、”Everyone”のチェックは外しましょう。
◆◆◆ 「一覧」編 ◆◆◆
カレンダーでも自分用のタスクだけを表示したい!そんな時は、一覧を追加しましょう!!
追加はとっても簡単 (#^.^#) 「カレンダー」一覧を複製して、絞り込み条件を設定するだけ◎
◆◆◆ 「通知」編 ~アプリの条件通知~ ◆◆◆
自分以外の人がタスクを追加・編集したりした場合って、案外埋もれがちですよね。
そんな時、通知で連絡が届いたら便利だと思いませんか?
”フォームのフィールド追加”から「担当者」を選択して、どの条件(レコード追加・レコード編集、コメント書き込み)の時に通知が届くようにしたいのか設定しましょう!
今回の設定は、「担当者」が設定されていることが前提条件です。
※「担当者」が空白の場合は、誰にも通知が届きません。
また、レコード編集でも通知が届くように設定すると、他の方が変更する度に通知が届くので、通知の数が増えることを覚えておきましょう。
◆◆◆ 「通知」編 ~レコードの条件通知~ ◆◆◆
特定のデータや条件に合致したタスクをいち早く担当者や上長が把握できたらいいですよね。
レコードの条件通知はそんなときに役立つ便利な通知機能で、見落とし防止や業務のスピード向上に役立ちます。
□は新規にタスクが作成された場合、「担当者」へ通知が届くように設定しています。
□は既存のタスクが完了した場合、「かんたくん(上長の方)」へ届くように設定しています。
通知内容はわかりやすい内容を記載しましょう。
※アプリやレコードに閲覧権限を持たないユーザーには通知は送信されません。
※レコードを操作した本人には通知が届きません。
※「担当者」が空白の場合は、誰にも通知が届きません。
◆◆◆ 「通知」編 ~リマインダーの条件通知~ ◆◆◆
タスクで管理されているけれど、終了予定日が近づいていることを日々の業務で忘れてしまうことってありますよね。
リマインダー機能を使えば、レコード内の日付/日時を基準に「〇日前」「〇日後」「〇時間前」など、決められたタイミングで通知が届くから、抜け漏れを防ぎ期限管理するのにお勧めです。
ここでは「終了予定日」の「5日前」の午前9時に、タスクの状態が「ToDo」または「Doing」のタスクがある場合、「担当者」宛にリマインダーの通知が届くように設定しています。
通知内容はわかりやすい内容を記載しましょう。
※アプリやレコードに閲覧権限を持たないユーザーには通知は送信されません。